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who 鳥インフルエンザの感染について

高病原性ウイルス(トリインフルエンザ)が人に感染した事例はすでに発生しています。世界保健機関(WHO)によりますと、ベトナムをはじめとする東南アジアで感染した闘鶏を直接触ったり、熱処理せずに生で食べた人々が鳥インフルエンザに感染したケースが報告されています。ですが韓国においては、鳥インフルエンザに感染した患者はいないとされています。感染経路としては、主に感染した渡り鳥の排せつ物により伝染しています。ウイルスがホコリや便、服や靴、車、たまごの殻などに付着することによって伝染します。鳥インフルエンザウイルスの血清が144種類にも上るほど種類がさまざまで変異も起きやすく、治療薬や完全な予防薬は今の所ありません。ただし、人の場合「タミフル」という薬が効くようです。この薬タミフル・ワクチンは症状を抑制する効果だけで、感染を予防するワクチンではないのであらかじめ摂取することができません。もしも気になることがある場合や通報をする場合は農林水産食品部動物防疫チーム(02?500?2128)や国立獣医科学検疫院防疫課(031?467?1941)まで連絡をお願いします。

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